◆ 2009年5月13日
ガイアイアの写真家たち

ガイアイアのトップページを飾る素晴らしい写真は、こちらの皆様からご提供いただいています!
ガイアイアのトップページ、一番上に表示される写真(編集部では"キービジュアル"と呼んでいます)は、アクセスする度に別の写真がランダムに表示されます。生物多様性がメインテーマのサイトらしく、樹木、草花、動物、鳥、魚、昆虫、自然といった画像が、2009年5月10日現在、130枚ほどストックされており、毎月20〜30枚ずつ増え続けています。
これらの写真に対するお褒めの言葉を度々いただくと同時に、「一体どなたが撮影された写真ですか?」といったご質問も、何人かの方々から届いています。信じられないかも知れませんが、これらはプロの写真家ではなく、私たちと同じリコーグループ社員及びOBの方々が撮影された写真です(!)。ここでは、そんなガイアイアのトップページを華麗に彩る、写真家の皆さんをご紹介しましょう。
以下、フリースタイルでの自己紹介文をお寄せいただきましたので、「そのまま掲載」させていただきます。
● 森 義徳さん(クレジット名:MyForest)
リコーに勤めて、25年。ボランティアに目覚めて約10年。多様性とバランスの取れた調和のある自然界を取り戻すために、地道な努力を続けています。
現在は、神奈川県を中心に、リコーの仲間との活動に加えて、かながわ森林インストラクターとして県民のボランティア活動もサポートしています。
私の環境に対する基本姿勢は、バランス。バランスの取れた環境、多様性を目指したいものです。いつでも活動の仲間を募集中です。ボランティア活動に興味を持ったら気軽に声をかけてください!
● 荏原康久さん(クレジット名:chaki)
家族構成:妻、娘1人、猫2匹
興味のあるもの:旅行、自然観察、カメラ、クルマ、筋トレ(学生時代はハンドボール、テニスをしていましたが、最近は忙しくてこの程度です)
職種:設計者(兼 リコー環境ボランティアリーダー)
毎年6月に行っている、恒例のイベントがあります。「くさふぐの産卵」と「アカテガニの放仔」の観察です。どちらも満月または新月の満潮時に、時間を計っているのか?と思うほど正確にやって来ます。
ふぐは沖合から砂浜へ上がって産卵。カニは山から岩場の海岸へ下り、ゾエアを放ちます。
自らの命をかけて次の世代を残す小さな生き物たちの姿は「すごい!」の一言です。「生きる力」をもらうことができます。
小学生を連れて観察会も行っていました。「本物」を見ることにより、読書やテレビからでは決して得られない学びがあります。小学校の恩師と旧友たち数家族は、一年に一度、このイベントの時に集う「カニの仲間」です。
● 髙橋久雄さん(クレジット名:takahisa)
*以下は約20年間、史跡調査を中心とした活動成果、とでも言うものでしょうか。
ガイアイアではここにご紹介した3人の皆さんの他に、さらに数名の方から写真データをご提供いただいています。現在までのところ、主に編集部周辺の"ガイアイアン"からご紹介を受けた方々ばかりですが、これを読んでいる皆さまからの写真データ提供のお申し出も常時受け付けています!以下の編集方針をお読みになり、ご興味がある方はぜひ!!
それでは、皆さまからのご応募をお待ちしております。
ガイアイアのトップページ、一番上に表示される写真(編集部では"キービジュアル"と呼んでいます)は、アクセスする度に別の写真がランダムに表示されます。生物多様性がメインテーマのサイトらしく、樹木、草花、動物、鳥、魚、昆虫、自然といった画像が、2009年5月10日現在、130枚ほどストックされており、毎月20〜30枚ずつ増え続けています。
これらの写真に対するお褒めの言葉を度々いただくと同時に、「一体どなたが撮影された写真ですか?」といったご質問も、何人かの方々から届いています。信じられないかも知れませんが、これらはプロの写真家ではなく、私たちと同じリコーグループ社員及びOBの方々が撮影された写真です(!)。ここでは、そんなガイアイアのトップページを華麗に彩る、写真家の皆さんをご紹介しましょう。
以下、フリースタイルでの自己紹介文をお寄せいただきましたので、「そのまま掲載」させていただきます。
● 森 義徳さん(クレジット名:MyForest)
リコーに勤めて、25年。ボランティアに目覚めて約10年。多様性とバランスの取れた調和のある自然界を取り戻すために、地道な努力を続けています。現在は、神奈川県を中心に、リコーの仲間との活動に加えて、かながわ森林インストラクターとして県民のボランティア活動もサポートしています。
私の環境に対する基本姿勢は、バランス。バランスの取れた環境、多様性を目指したいものです。いつでも活動の仲間を募集中です。ボランティア活動に興味を持ったら気軽に声をかけてください!
● 荏原康久さん(クレジット名:chaki)
家族構成:妻、娘1人、猫2匹
興味のあるもの:旅行、自然観察、カメラ、クルマ、筋トレ(学生時代はハンドボール、テニスをしていましたが、最近は忙しくてこの程度です)
職種:設計者(兼 リコー環境ボランティアリーダー)
毎年6月に行っている、恒例のイベントがあります。「くさふぐの産卵」と「アカテガニの放仔」の観察です。どちらも満月または新月の満潮時に、時間を計っているのか?と思うほど正確にやって来ます。
ふぐは沖合から砂浜へ上がって産卵。カニは山から岩場の海岸へ下り、ゾエアを放ちます。
自らの命をかけて次の世代を残す小さな生き物たちの姿は「すごい!」の一言です。「生きる力」をもらうことができます。
小学生を連れて観察会も行っていました。「本物」を見ることにより、読書やテレビからでは決して得られない学びがあります。小学校の恩師と旧友たち数家族は、一年に一度、このイベントの時に集う「カニの仲間」です。
● 髙橋久雄さん(クレジット名:takahisa)
| 出身地 | 神奈川県小田原市 |
| 生年月日 | 昭和23年2月5日(西暦:1948年) |
| 略歴 | |
| 昭和39年 | 東京オリンピック聖火リレー・伴走で参加 |
| 昭和41年4月 | 株式会社リコー入社(物流・企画・販促・コンサルなど) |
| 平成元年 | 『城下町小田原とび職親子三代』自作本出版 |
| 平成3年3月 | 「ひと味違う自費出版体験記」に応募し優秀作品賞(2位) |
| 平成18年4月 | 新設 江戸消防記念会公式ホームページ写真・文章担当で現在も継続中 |
| 平成18年秋 | NPO法人シニア大樂 講師(講師番号562) |
| 平成19年11月 | 江戸文化歴史検定 二級合格(合格認定番号:07-02-00303) |
| 平成20年2月 | 定年退職 ⇒ 翌日よりRHCシニアパートナーとなりリコー勤務 |
| 平成20年2月 | 定年翌日に江戸消防記念会・史跡調査員:正式に委嘱状をいただく |
| 趣味 | 神社仏閣巡り・江戸文化探訪・読書・写真 |
*以下は約20年間、史跡調査を中心とした活動成果、とでも言うものでしょうか。
| 自作本 | |
| 平成元年 | 『城下町小田原とび職親子三代』 |
| 平成10年 | 『新門辰五郎と江戸時代の火消』 |
| 平成11年 | 『赤穂義士の討入り装束について』 |
| 平成15年 | 『史料 加賀鳶』 |
| 平成15年 | 『江戸消防記念会 各組幹部名簿』(組毎の小冊子、50組ほど作成・継続中) |
| 企画協力 | |
| 平成12年 | 『小田原鳶職組合創立110周年記念誌』(一部執筆) |
| 共同執筆 | |
| 平成16年 | 『江戸消防』江戸消防記念会・創立五十周年記念誌 (40/190頁執筆) |
| 執筆・協力 | |
| 平成21年4月 | 『江戸消防記念会 第十一区の四季 ―伝統文化の維持・継承―』 |
| 平成21年5月 | 『江戸消防記念会 各区纒名鑑』FreeWillよりご支援をいただき5月に発刊予定 |
| 目標1 | 江戸火消・鳶職関連の本を多角的に書くこと(目標:10冊 ←20年前から変わらず)。 |
| 目標2 | これからは、高齢の幹部にヒアリングし、貴重な生きた財産を記録すること。 |
| 信条1 | 「趣味は火消し、仕事は火付け」と昔は言っていましたが、現在は江戸消防に大きく傾斜中。 |
| 信条2 | 「梅は匂いよ 桜は花よ 人は見目より ただ心」 |
| 信条3 | 「GIVE&GIVE&GIVE&TAKE」 |
ガイアイアではここにご紹介した3人の皆さんの他に、さらに数名の方から写真データをご提供いただいています。現在までのところ、主に編集部周辺の"ガイアイアン"からご紹介を受けた方々ばかりですが、これを読んでいる皆さまからの写真データ提供のお申し出も常時受け付けています!以下の編集方針をお読みになり、ご興味がある方はぜひ!!
|
● 被写体は"広範かつ多様な"意味で「生き物」限定です!(...ん?つまり、なんでもあり?)。 ● 写真は、ピクセル寸法「長辺 2,000 px」以上の「横位置の写真」でお願いします! ● 写真は、編集部内のアートディレクターがセレクトします!(お送り頂いた写真をすべて掲載できるわけではありません)。 ● 写真は、900px X 240pxの画角にトリミング及び縮小します! ● トリミングのあと、「ガイアイア効果」と呼ばれる「トイカメラ風」の画像処理加工を施します! ● 今のところ特に謝礼や特典はございませんが(すみません...)、お好みのペンネームあるいはクレジットを写真右下に掲載させていただきます! |
それでは、皆さまからのご応募をお待ちしております。
