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最近の記事

◆ 2010年03月05日

環境経営ライターの独り言①:「環境オンチが環境のプロに変わった時」

■ 環境コミュニケーションの意義って何? 職場で環境担当の経験がある人はわかると思いますが、環境報告書を作ったり、セミナーを開いたり、環境の掲示板を作ったりすることを"環境コミュニケーション"と言います。私も環境報告書の…続きを読む

◆ 2010年02月22日

シリーズ「虫」|第2回:アリと人間 ②

組織が違っても協力できるか? 〜 クロオオアリにおける目的達成のための一致協力 〜 さて。ちょっと間が空いてる内に暦が旧暦の新年を過ぎてしまいましたが、 前回に引き続き、もう一つアリの話をします。社会生活を営むアリは種…続きを読む

◆ 2009年12月01日

シリーズ「虫」|第1回:アリと人間 ①

働きアリ(労働者)の2割はサボっている ガイアイアをご覧の皆様、こんにちは。福井の虫屋@伊藤です。虫屋と言っても虫を売っている店ではなく、虫好きのことです。さらに『虫屋』は、蝶屋〜トンボ屋〜クワガタ屋〜カミキリ屋 et…続きを読む

◆ 2009年10月29日

WECゴールドメダルのものがたり

WECゴールドメダル賞とは、1985年より米国ワシントンにあるWorld Environment Center(WEC:1974年 国連環境計画の承認を受け1981年に独立)というNGOが開催している、企業の環境経営に対…続きを読む

◆ 2009年09月04日

シリーズ「森」|第4回

森は蘇る〜永遠の森へ 1986年、ニコルは決意した。嘆き悲しむだけではなく、自分ができるところから行動しようと。 長野県信濃町にある荒廃した「幽霊森」を少しずつ買い始めた。そして、地域の森を知り尽くしている"森の達人"…続きを読む

◆ 2009年08月01日

シリーズ「森」|第3回

アファンの森から 子どもたちの笑い声が、森の木漏れ日から木霊(こだま)する。 ここは、アファンの森。長野県信濃町、飯綱山の麓にある小さい森だ。アファンの森には、実に多くの生きものが生きている。森に入るなり落ち葉でフカ…続きを読む

◆ 2009年06月22日

ゼロヒーロー

宇宙のかなたにゼロン星があった。その星の人たちは持続的社会を構築し、幸せに暮らしていた。ポリュート星があった。その星の人たちはきままに暮らしていた。やがて汚染が広まり、資源が枯渇し、ひとが住めなくなった。ポリュート星の人…続きを読む

◆ 2009年05月14日

みんなの活動

最近メディアをにぎわす事件に、環境関係の話題が多くなったように思う。企業の製品分野、環境目標をはじめ、政策や自然の変化においても。 企業の人や経営トップが環境を語る記事も多い。当社では、こんな考えでこんなことを目標にこ…続きを読む

◆ 2009年04月30日

崩壊の引き金

ミツバチの失踪がメディアをにぎわしている。この2~3年、米国で話題になり、最近日本でも騒がれている。ダニ、ウイルス、農薬、ストレス、栄養の偏り、それらの複合など諸説あるが、まだ結論は出ていない。言えることは、「困ったこと…続きを読む

◆ 2009年03月27日

シリーズ「森」|第2回

日本が森に対して犯している2つの罪世界では毎年、日本の国土面積のおよそ3分の1(=約1,250ヘクタール)の天然林が減少し続けている。8000年前と比べると、世界の原生林の8割が既に失われているという。単に地図から緑色が…続きを読む

多様性コラム
46億年前に地球というこの青い惑星ができてから約10億年の時を経て、もっとも単純な生命(単細胞生物)が誕生しました。そしてそこから35億年の歳月をかけ、生命が成し遂げてきたことは、ひたすら種のバリエーションを広げ、多様化することでした。
地球には、陸海空に様々な生態系があります。そしてそこには私たち人類を含め、推定3,000万種以上(~3億種という説も)の多様な生命が互いに関係し合い、絶妙なバランスの中で生きています。「多様性」こそは、生命の本質なのです。

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