◆ 2010年3月 5日
石頭から学ぶ

次男の石頭が私の前歯に激突し、私の歯のほうが曲がってしまいました(泣)。
芸能人ではありませんが、やはり「歯」は大切にしなければなりません。そこで重要になるのが、信頼できる歯医者さんです。歯科に限らず、かかりつけのお医者さんを見つけるのって本当に大変なものですよね。私は病院に行くのが嫌いで、子どもたちのための小児科も、できるだけ行かずに済むようにと考えてしまいます。でも今回のことがあって、やはり定期健診などで普段から自分の体を診てもらうことは大切だなーと実感しました。
今かかっている歯医者さんは、長男が3才になったばかりの頃、定期検診を受けるために探した時にたまたま見つけました。子どもを歯科に連れて行くというと、歯医者=怖い・痛い=号泣!という普遍的なイメージがなかなか拭えないものですが、その歯医者さんは、まず「口の中で何をするのか」を子供に説明します。それも丁寧に、やることを一つ一つ手のひらで実演して見せるのです。こちょこちょーとか言いながら。そして、「さぁ同じことをお口の中でもやってみるよーん」と言って口を開けさせます。すると子どもは、怖いことではなく楽しいことがはじまるのだ!とばかりに、泣くどころかワクワクしていたりします。
大人だって、何をされるのかわからないのに、口を開けるのは不安ですよね。考えてみたら当たり前のような気がするのだけれど、このちょっとした配慮に時間をかけてくれるお医者さんって、歯科に限らず少ないものです。おかげで長男は、歯科医院の雰囲気やウィーンという機械音を怖がることもなく、口を大きく開けて喜んで(?)歯磨きをしてもらっています。
そんな素敵な歯医者さんを知っていたので今回の惨事でもためらうことなく電話したところ、予約で埋まっていたのにすぐに診てくれて、わかりやすい説明とアドバイスのもと、「神経に達していたら前歯を抜かなければならない!」という最悪の事態を免れることができました。...歯は曲がったままですけど(これは腕や対応には関係ありませんから)。
こうして私は、人への接し方、子育ての心得、心がけなど、息子の石頭から(?)多くのことを学んだのでした。
ちなみに、私の前歯に打ち勝った次男の頭はまったくの無傷。恐るべき石頭です(泣)。でも、どうやらこのような子どもとの接触事故で前歯を失うお母さんが、意外と多いそうですよ。皆さんお気をつけくださ~い。
芸能人ではありませんが、やはり「歯」は大切にしなければなりません。そこで重要になるのが、信頼できる歯医者さんです。歯科に限らず、かかりつけのお医者さんを見つけるのって本当に大変なものですよね。私は病院に行くのが嫌いで、子どもたちのための小児科も、できるだけ行かずに済むようにと考えてしまいます。でも今回のことがあって、やはり定期健診などで普段から自分の体を診てもらうことは大切だなーと実感しました。
今かかっている歯医者さんは、長男が3才になったばかりの頃、定期検診を受けるために探した時にたまたま見つけました。子どもを歯科に連れて行くというと、歯医者=怖い・痛い=号泣!という普遍的なイメージがなかなか拭えないものですが、その歯医者さんは、まず「口の中で何をするのか」を子供に説明します。それも丁寧に、やることを一つ一つ手のひらで実演して見せるのです。こちょこちょーとか言いながら。そして、「さぁ同じことをお口の中でもやってみるよーん」と言って口を開けさせます。すると子どもは、怖いことではなく楽しいことがはじまるのだ!とばかりに、泣くどころかワクワクしていたりします。
大人だって、何をされるのかわからないのに、口を開けるのは不安ですよね。考えてみたら当たり前のような気がするのだけれど、このちょっとした配慮に時間をかけてくれるお医者さんって、歯科に限らず少ないものです。おかげで長男は、歯科医院の雰囲気やウィーンという機械音を怖がることもなく、口を大きく開けて喜んで(?)歯磨きをしてもらっています。
そんな素敵な歯医者さんを知っていたので今回の惨事でもためらうことなく電話したところ、予約で埋まっていたのにすぐに診てくれて、わかりやすい説明とアドバイスのもと、「神経に達していたら前歯を抜かなければならない!」という最悪の事態を免れることができました。...歯は曲がったままですけど(これは腕や対応には関係ありませんから)。
こうして私は、人への接し方、子育ての心得、心がけなど、息子の石頭から(?)多くのことを学んだのでした。
ちなみに、私の前歯に打ち勝った次男の頭はまったくの無傷。恐るべき石頭です(泣)。でも、どうやらこのような子どもとの接触事故で前歯を失うお母さんが、意外と多いそうですよ。皆さんお気をつけくださ~い。
