2008年10月アーカイブ
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◆ 2008年10月29日
餌付け
北極海の沿岸の街では、白熊が出没してゴミアサリをするらしい。野生の生き物に食べ物を与えてはいけない。人が食べものを持っていることに気付くと、それに頼るようになるからだ。いずれ事故が起り、成敗されるはめ…(続きを読む)
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◆ 2008年10月27日
キャンピング
アラスカで、大きなキャンピングカーを借りました。ちょっとしたバスのような大きさです。車の中に冷蔵庫があって、いつでもビールが冷えていて、景色の良いところをレストランにできて、広々としているなどよい点は…(続きを読む)
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◆ 2008年10月25日
入賞
社内の写真コンテストに初めて応募しました。結果は入賞。うれしいです。複数応募したので、入賞したのがどれかまだわかりませんが、実は、前から上手だと思ってたんです。といいたいところだけれど、良い被写体に恵…(続きを読む)
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◆ 2008年10月23日
勘違いの法則
「みんなが私を勘違いしている!」いろんな人がこう言う。自分はホントはこうなのに、人からああ思われていると憤慨している。そういうとき「勘違いしているのはこの世の中で一人だけだよ」とやさしく教えてあげる。…(続きを読む)
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◆ 2008年10月21日
猫にお手
私が作ったことわざ。「①できないことを強いる様 ②できっこないことの結果がうまくいかないことを憤慨する様」の意。会社生活ウン十年の歴史が自戒をこめて作らせたもの。こういうときはアプローチを変えなくては…(続きを読む)
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◆ 2008年10月19日
今日のテレビから
最近、環境問題を扱った番組が多い。沖縄の魚グルクンが玄海灘で獲れている。鰆が東北で水揚げされている。クマゼミが山形で見られた。サクランボの適地が北海道に異動すると見込む業者。オニヒトデやカメムシの北上…(続きを読む)
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◆ 2008年10月13日
子孫の繁栄
「考古学の研究によると、数千万年前のある特定の年代の地層に、汚染物質が集積している。その時代には、高度の文明が有ったようだが、今は跡形もない。知的な生物が繁栄したらしいが、その繁栄はごく短い期間だった…(続きを読む)
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◆ 2008年10月09日
命の勢い
「フィリピンの原生林に行って来た」、というと「蚊がおおいだろうね」という質問。ぜんぜんいなかったというのが答え。私のギネスブックによると一番多いのは、マッキンリーの麓のデナリ国立公園のワンダーレイク湖…(続きを読む)
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◆ 2008年10月07日
多様性
カナディアンロッキー最高峰マウントロブソンの麓に、"いっちゃんどえりゃあサケ"がいる。はるばるヴァンクーバーからフレーザー川を千数百km遡ってくる。小さな支流に逆らいながら産卵を待っている。さぞ、達成…(続きを読む)
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◆ 2008年10月05日
あっちの向こう
カナダのホワイトホースから600kmの道のりは、カンバとトウヒの林が延々と続く"これでもか山脈"だった。この広い大地がどうなっているのか知りたくて走ったのだが、ずーっと同じ。行ってわかったことは、少し…(続きを読む)
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◆ 2008年10月03日
風景
森があって、湖があって、山があって、雪があって、岩があって、樹の香りがして、それらを眺められる見晴らしがあるとうれしい。白い砂浜があって、ヤシの木陰があって、サンゴがあって、それを見ることができる透き…(続きを読む)
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◆ 2008年10月01日
ワタリガラス
カナダの北西部、森の中を走って休んだ時に、ふと見上げると梢にカラスが1羽こちらを見下ろしていました。さらに200kmも森を抜けて、景色の良い場所で一息しているとまた同じカラスが見下ろしている。どこにい…(続きを読む)
- Mercy

- 社会環境本部 環境コミュニケーション推進室の益子です。リコーの環境情報の共有、環境意識の向上に関わっています。
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