最近のブログ記事
◆ 2010年02月09日
昨晩、2月に入って二度目となる降雪が見られました。 昨冬は、降雪がなかったといいますから、今冬の方が寒いのでしょうか。 「地球温暖化」の文字が毎日のようにメディアで見られる中で、雪が降ることに ちょっと安心感を覚えてしま…(続きを読む)
◆ 2009年11月28日
映画『地球交響曲・ガイアシンフォニー』は、1998年に星野道夫さんが出演された第3番を見て以来、心に響く大好きな映画になっています。 これまでに第1番~第7番までが製作されていますが、監督の龍村仁さんは、これからの時代…(続きを読む)
◆ 2009年10月23日
昨年亡くなられた重要無形文化財保持者(人間国宝)で京友禅作家の森口華弘(もりぐち・かこう)さん。斬新な意匠で現代的な息吹を友禅の世界に吹き込んだ方として有名ですが、先日、森口さんの素晴らしい話を聞く機会がありました。 …(続きを読む)
◆ 2009年09月07日
8月上旬に猛威をふるった台風や豪雨には、あらためて自然が荒ぶるときのすさまじさを見せつけられました。 つい人間こそがこの世界の主人であるかのような社会の意識に対して、あらためて警鐘が鳴らされたように思います。「人間は自然…(続きを読む)
◆ 2009年07月07日
日本一の入園者を集めることで有名な「旭山動物園」。昨夏初めて行ったのですが、評判で聞いていたとおりに見学者を楽しませるさまざまな工夫がこらされていて、大人も子供も十分に楽しめる動物園でした。 大きな体で水に飛び込むホッ…(続きを読む)
◆ 2009年06月05日
『人に人格があるように木にも格がある』、このすばらしい言葉を語った方は山野忠彦さん。日本で最初に「樹医」を名乗られ、98年に亡くなるまで全国各地の古木治療の行脚にまわりました。 『どこが痛いんだ、辛抱しろよ。今、治して…(続きを読む)
◆ 2009年05月20日
以前読んだ「知恵の三つ編み」というお話。ネイテイブ・アメリカン(北米先住民)のあいだで語り継がれてきた、生きる力・考える力の火種をいかに培うかという、人づくりのための1万年の学びの物語です。 ネイテイブ・アメリカンは遙…(続きを読む)
◆ 2009年05月12日
昨年3月、森林生態系保全プロジェクトの視察で、沖縄の「やんばる(山原)」に行きました。やんばるとは、沖縄本島北部の国頭村、東村、大宜味村の辺りの総称で、深い緑につつまれた亜熱帯の森が広がる場所です。森の総面積は340K㎡…(続きを読む)
◆ 2009年05月05日
私は子どもの頃から、糠漬けが大好きです。特に、蕪、胡瓜、茄子などの夏野菜を漬け込んだのが好物で、母が糠床である陶器のかめの中で野菜と糠をかき回したり、取り出した野菜の糠を水で洗い落とす様が面白くて、飽きずにいつも見ていた…(続きを読む)
◆ 2009年04月27日
南関東では桜の花が舞い散り、樹枝はすっかり新葉の緑で覆われるようになりました。春の一時の素敵な贈り物は、今年も満開の桜花を見せて、春の香りをそこかしこに立ち込めて、風に吹かれては花びらを舞いさせ、此方の心をきれいに洗って…(続きを読む)

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