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◆ 2009年11月25日

ロシア(極東)①:森と川と海のつながり

陽射しを浴びてどの樹もいきいきしている森。黄葉のはじまっている広葉樹も、常緑でクリスマスツリー型の針葉樹も見えますね。どこの森でしょう? この森は、ロシア沿海地方のウスリータイガ(Ussuri Taiga)とよばれる森…続きを読む

◆ 2009年03月12日

ガーナ④:教育

2002年に始められたガーナ熱帯雨林回復プロジェクトのプランに沿って、これまでに、約650名の農民がアグロフォレストリー方式による最良のカカオ栽培法(ベスト・プラクティス)を習得しました。当初、4つのコミュニティから始ま…続きを読む

◆ 2009年02月26日

ガーナ③:アグロフォレストリー

ガーナ共和国は、25万種の生物が棲息する地球でもっとも生物多様性の豊かな森林地帯に位置しています。しかし、長年に渡る森林伐採により、原生林は旧来の総面積の15%へと激減し、多くの生物が棲息地を失って絶滅の危機にあります。…続きを読む

◆ 2009年02月10日

ガーナ②:マルミミゾウ

[ゾウという生き物]・おばあさんゾウがリーダーの母系社会を構成し、小さな群れで生活する温厚な動物。・草食。植物の葉、枝、樹皮、果実が好物。ミネラル補給のために岩塩やドロを食べる。・その糞には未消化の種子がいっぱい。ゾウが…続きを読む

◆ 2009年01月08日

ガーナ①:プランテーション・モノカルチャー

西アフリカのガーナ共和国をはじめ世界の貧しい国々では、貿易を通じた外貨獲得の手段として、世界市場が望む単一作物の栽培(プランテーション・モノカルチャー)を最大効率化するために森林を伐採し続けています。森林の伐採は、そこを…続きを読む

地球グラビア
日々を忙しく過ごすうち、知らず知らず視野が狭くなっていませんか。日夜、頭をよぎるのは、毎日の仕事のこと、家族のこと、それにせいぜい週末に出かける趣味のゴルフや釣りのことばかりでは?そうして毎日をやり過ごしているあいだにも、私たちの地球は傷つけられ続けています。
西暦1000年から2000年にかけて起きた生物多様性と生態系の破壊、それによって引き起こされた種の絶滅のほとんどは、人間の営みの結果生じた大気・土壌・水質の汚染、森林の乱開発・伐採等による動植物の棲息地破壊が原因と推定されています。
今この瞬間、私たちにとって、全生命にとってかけがえのないこの地球に、なにが起こっているでしょう?

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