最近の記事
◆ 2010年08月19日
「NPO法人 やんばる森のトラスト」副代表の市田豊子さんは、今から20年以上も前、まだ自然保護よりも "開発" が最優先されていた時代に世界自然保護基金ジャパン(WWF-J)の職員として沖縄を訪れ、自然保護シンポジウムを…(続きを読む)
◆ 2010年07月23日
日本で最も多様な生きものたちが賑わう「奇跡の森」、沖縄県北東部のやんばる(山原)は、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなど、地球上でここでしか見られない固有種を育む貴重な自然の宝庫です。ところが、森林の伐採、ダムや林道の建設、移…(続きを読む)
◆ 2009年11月25日
陽射しを浴びてどの樹もいきいきしている森。黄葉のはじまっている広葉樹も、常緑でクリスマスツリー型の針葉樹も見えますね。どこの森でしょう? この森は、ロシア沿海地方のウスリータイガ(Ussuri Taiga)とよばれる森…(続きを読む)
◆ 2009年02月26日
ガーナ共和国は、25万種の生物が棲息する地球でもっとも生物多様性の豊かな森林地帯に位置しています。しかし、長年に渡る森林伐採により、原生林は旧来の総面積の15%へと激減し、多くの生物が棲息地を失って絶滅の危機にあります。…(続きを読む)
◆ 2009年02月10日
[ゾウという生き物]・おばあさんゾウがリーダーの母系社会を構成し、小さな群れで生活する温厚な動物。・草食。植物の葉、枝、樹皮、果実が好物。ミネラル補給のために岩塩やドロを食べる。・その糞には未消化の種子がいっぱい。ゾウが…(続きを読む)
◆ 2009年01月08日
西アフリカのガーナ共和国をはじめ世界の貧しい国々では、貿易を通じた外貨獲得の手段として、世界市場が望む単一作物の栽培(プランテーション・モノカルチャー)を最大効率化するために森林を伐採し続けています。森林の伐採は、そこを…(続きを読む)

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